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自然の家ブログ

スタッフのブログ記事一覧

劇的ビフォーアフター!(ビフォーなし)

こんにちは!いつかは許されたいS.Yです!
今回は、当施設の「匠」たちによる、劇的ビフォーアフターの様子をお届け!したかったのですが、私が撮り忘れたのでビフォーの写真はありません!すみません!
自然の家を舞台に血と汗と涙が乱舞する、劇的アフターの世界をお楽しみください!

前にワックスをしてから約1年、自然の家の床はあの頃の輝きを失いつつありました・・・。
横目で見る壁も、向き合う天井もどこか悲しげな表情を浮かべています・・・。
彼らのあんな表情を見たら、きっと心の優しいお客様は心をお痛めになってしまう!
お客様には輝く光に包まれて、心地よく泊まっていただきたい!
この窮状を救うため、1年という悠久の時を超えてあの匠たちが集いました!


匠たちによって、みるみるうちに輝きを取り戻していく床たち!
きっとその輝きは床たちの笑顔から生まれたものなのでしょう!
壁も、天井も心なしか光っているように見えます!

「また彼らの顔が曇るようなことがあれば、俺たちを呼べ。すぐに笑顔に変えてやるから」
そう言い残して、匠たちは去っていきました。
「来年もよろしくお願いします・・・」
真っ白な雪の中、去り行く背中にそっと私は呟いたのでした・・・。

~完~

次回の劇的ビフォーアフターでは、ビフォーもお届けできるように全身全霊を尽くします!
今回もお読みいただき
ありがとうございました!

出前授業終了しました!

お久しぶりです!とどまることを知らないS.Yです!
多摩市立八ヶ岳少年自然の家では、コロナウイルスの影響で移動教室が中止となってしまった子どもたちのために、各学校に赴き、「出前授業」と題して、森林教室と丸太切り体験を実施しました!
11月19日に最後の授業が終了したのですが、子供たちからの感謝のメッセージに目頭を熱くしたり、どの写真も一生懸命に取り組む姿が眩しすぎて、どれを載せようか迷っているうちに、こんな時期になってしまいました!
楽しみにしてくださっていた方々、お待たせしてしまってすみません!

〇森林教室
森林教室では、「森と林の違いは何か」という分かりそうで分からない、でも何となく分かる問いかけから始まり、私たちの生活においてどんなに重要な役割を担っているか、どうやって大切な自然を守っていけばよいかを子どもたちに語りました。
子供たちはみんな全集中の呼吸で話を聴いてくれていました!
この歳でもう習得しているなんて末恐ろしいばかりですね!

〇丸太切り体験
実際にシラカバの木を持参し、児童たちに薄く丸太切りにしてもらいました!
初めはなかなか上手く切れず、苦悶の表情を浮かべる子供たちも多く見受けられましたが、当施設とお手伝いくださったボランティア団体が誇る精鋭たちの手によって、瞬く間に一端の剣士へと変貌を遂げました。
シラカバも最初の内は悲痛の叫びをあげていましたが、終盤には穏やかな表情で仲間たちの元へと旅立っていきました!
あんなに柔らかな微笑みを浮かべるシラカバを私はこれまでに見たことがありません。
切る側も切られる側も、そしてそれを見る側も幸せで満たされる。
丸太切りこそが世界平和を実現するためのたったひとつの冴えたやりかたなのかもしれませんね!

子供たちには是非今回の体験で学んだこと、感じたことを忘れず、森や林だけに限らない身近な自然から大切にしてもらえたら、私たちにとってそれ以上の喜びはありません!
来年度こそは、本物の自然の中で、驚きや感動の表情を浮かべる子供たちが見られることを心より祈っています!
お読みいただきありがとうございました!

紅葉と冬の予約

本日最低気温2.5℃、9時現在9℃
昨日の最高気温14℃だいぶ冷えてきました。
8℃以下になると紅葉が始まるそうです。
大分紅葉が進み今日は日差しもありとても綺麗でしたので
写真を撮りました。




自然の家の標高は約1,370m全て周辺で撮りました。
これから標高の低い場所も綺麗になっていくと思います。
また
本日10月24日は
多摩市民は1月24日、多摩市外の方は12月24日までの宿泊受付が出来ます。
後1週間程で全ての方が年末年始の予約が出来ます。
パノラマリゾートでスキーをお考えの方は大人分ですが宿泊の方に割引券を
送る事が出来ますのでご検討下さい。

詳細につきましてはお電話でお問合せ下さい。
多摩市立八ヶ岳少年自然の家 TEL 0266-66-2036

小さい秋みーつけたッッア!!(迫真)

こんにちは!まさかまさかのS.Yです!
この記事を書いている今日10月4日は「探しものの日」!
ぜひ外に出て、小さい秋探しをしてみてはいかがでしょうか!
ここ自然の家では、もはや小さい秋を見つけるどころではありません!
それはそれは大きくて深い秋に包まれ始めています!
しかし、この感覚を味わってもらうには、実際にお客様にお越しいただかないといけないのもまた事実・・・。
代わりといっては何ですが、今回は私が見つけた小さい秋たちをご紹介します!

秋といえばそうきのこですね!
当施設の大事な職員であるしいたけたちもぶりんぶりんと育っています!
一体どれほどのうまみと食感で楽しませてくれるのか・・・じゅるり・・・。
はっ!いけないいけない!彼らは一緒に働く大切な仲間です!一緒に・・・そう、ずっと一緒ですよ・・・。

お次も秋を語る上では欠かせない、赤とんぼさんです!
私ごときのお指に留まってくださるという圧倒的なまでのファンサービス、誰しもの心にあるあの日見た夕焼けを思わせるような身体の赤、神々しさここに極まれりと降り注ぐ後光、これが彼のスーパースターたるゆえんです!

焼却場すぐ手前にたたずんているのは、秋の令嬢コスモスさんです!
ここには野外炊飯で使った炭を捨てるのですが、これだけきれいな花を咲かせているということは、きっと皆さんの楽しかったという気持ちや、嬉しかったという思いが炭に宿っていたんでしょうね!

以上が私の見つけた小さな秋たちになります!ぜひ彼・彼女らに会いに、そしてここにしかない秋たちを味わいにお越しください!お読みいただきありがとうございました!

あゝ、お客様・・・

お久しぶりです!
「われわれの年齢は植物のそれである。芽をふき、成長し、花を咲かせ、しぼみ、そして枯れる」でお馴染みのS.Yです!
お客様のご来所も少なく、静けさに包まれた館内。
朝と夜もすっかり涼しい風が吹き、寂しげな秋の吐息が聞こえます。
このままでは、私まで呑まれてしまいそう。
そこで思いついた一つの方法、いらっしゃらないのならば、創り出せばいい!
幻聴・幻覚をフル活用!
あぁ、こんなところにもお客様、あんなところにもお客様・・・。

大丈夫です大丈夫です。これはイメージトレーニングをしているだけなので・・・あ、身長3mで一つ目のお客様が困っていらっしゃる。いかがなさいましたか・・・。

外にも足を運んでみましょう。

枯れ葉の絨毯の上を走り回るお客様・・・。その抜け殻は忘れ物なので、持ち帰っていただいて構いませんよ。え?誰のかって?それはもちろん、“夏”の、ですよ・・・うふふ・・・。

野外炊飯場で家族団らんのひと時を過ごされるお客様・・・。食欲旺盛なお子さんたちが、焼けた焼けてないに拘わらず、どんどん取っていっちゃいます。鉄板の上はもうすっからかん。そう、まるで最初から何も無かったかのように・・・。

壊れかけの私を救うことが出来るのは、ほかの誰でもない、このブログを読まれているあなた様だけなのです。
さぁ急いで、私がまだ私でいられる内に・・・。
コロナウイルス対策を万全に施して、皆様のご来所を心よりお待ちしております!

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