9月8日、皆既月食を観察しました。
夜空は雲も少なく、月が地球の影に隠れていく様子をしっかり見ることができました。
時間が経つにつれて月が赤銅色に染まり、普段の明るい月とはまったく違う姿に。自然の神秘を肌で感じられる、忘れられない一夜となりました。


八ヶ岳の夜空は、街の明かりから離れているため、とても澄んでいます。
月食の観察後には、空一面に広がる星々も眺めることができました。
秋の夜空では、ペガスス座の大きな四辺形が目印になります。そこから繋がる「アンドロメダ座」や「カシオペヤ座」も美しく、条件が良ければアンドロメダ銀河を肉眼で確認できることもあります。



10月25日には👉「星空を見に行こう」を開催sします。
この日も澄んだ秋空のもと、先ほど紹介した星座や惑星をじっくり観察できるチャンスです。満天の星空を楽しんでみませんか?