本日7/29㈪より2泊3日で子どもサッカー体験事業が行われています。
東京ヴェルディのコーチが
多摩市、稲城市、富士見町の子どもたちに指導をしてくれます。
約100名の参加です。
初日は到着後お昼を食べて午後から町民グランドにバスで移動
さっそく練習を始めました。
最初はお友達づくりゲームをして、そこから少しずつボールの使い方などを教えてもらっていました。
しかし途中から雷が鳴り始めた為、隣の体育館へ移動し練習を続けました。
現在は夕食を食べ終わりコーチたちからたのしいお話をいっぱい聞いています。
本日の夕食はデザートがたくさん、食べきれないほどで
子どもたちも大喜び(^^♪




今日は早く寝て明日一日頑張ろう!
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ながぁ~い梅雨が、まだまだ続いています
台風も居座って、九州地方はたいへんなことになっています どうか、災害が発生しませんように・・ 心よりお見舞い申し上げます
今年は全国的に日照不足が続いていて、たくさんの影響が出ています
この地でも、特産のセロリ・トマト・レタス・トウモロコシなどすべての作物に大きな影響が出ています 生育が大きく遅れているようです 残念です
オカトラノオが雨に濡れて揺れています
派手な花ではございませんが、長雨にも負けず小さな花びらをけなげに揺らして雨に打たれていました
隣では、ヨツバヒヨドリソウが花弁を白から薄紫色に染めて、なんだか色っぽく見えました
長雨の中でも楽しみがいっぱいなのが、高原のいいところです。この花は本当に長い間楽しませてくれる、わかりやすい花です
雨続きでなかなかゆっくり所内を歩けませんでしたが、気が付くともうホタルブクロが盛りが過ぎてしおれかけていました いつも楽しみにしていましたのに本当に残念です
高原の野の植物は命が短くて、少し見落とすと旬の時期を逃しかねません
梅雨が明けると高原には様々な植物が彩りを添え始めます 晴天率の高いこのエリアでは一番よい季節の始まりです
朝夕は涼風が吹き、昼間は清流で川遊びに興じたり、山登りにいそしんだり、夜は満点の星空の下流れ星を数えた
りと遊びにはことかきません 遊びつくすには時間が足りないほどです
8月になると、いっせいに夏の花の時期を迎えます そして、9月初めまで次から次へと花を咲かせていきます
短い夏を謳歌できるチャンスです
7/26・7/28・8/2・8/3・8/4・8/6・8/9・8/10・8/11がまだ空室がございます(7/22現在の情報です)
空室はあとわずかですが、ご家族ご利用に最適だと思います
また、8/25以降はたっぷり空室がございます
ぜひ、お出かけ下さいませ
職員一同、首をながぁ~くしてお待ちいたしております
バスプラン2日目です。
昨日から天気予報とにらめっこしていましたが、朝から雨が降っています。
たてしな自由農園でお買い物もして、高速で河口湖に向かいます。
途中休憩をはさみながら、順調に雨の河口湖に到着しました。
これから、お昼ご飯を食べます。
ワカサギのフライや冷たいほうとうなどとても美味しそうです。
ツアーの皆さんとおしゃべりしながらの楽しい昼食も終わり、
次はハーブフェスティバルへ行きます。
会場には雨にもかかわらず、たくさんのお客様が来ていました。
一面紫のじゅうたんが広がっていて、いい香りがしています。
雨に濡れたラベンダーも素敵ですね。
もっとゆっくりしたいところですが、次は、
富士山の澄んだ雪解け水が湧く、忍野八海へ行きます。
相変わらず雨は降っていますが、やはり水は本当にきれいですね。
海外のお客様の多さに驚きました。
忍野八海の散策も終わり、多摩市に帰るバスを見送りました。
7月6日(土)
バスプラン一日目のスタートです
7:00に多摩市を出発して、順調な滑り出しでした
われわれ職員は南諏訪インターでバスに拾っていただき合流いたしました
空はどんより曇り空でしたが、雨は降らない予想で、ホット胸をなでおろしました でも、雨の上高地や残雪の残った上高地が一番きれいで美しいのですけどネ!
一名欠員でこじんまりした団体となりましたが、いつものなじみのお顔があちこちに・・・本当にいつもありがとうございます 一路上高地へゴー!!
上高地は土曜日にしては混雑もなくスムーズにバスターミナルに入れました 途中大正池で半分位の方が、降りられて先に散歩を開始されました
大正池には去年までは枯れた立木が一本残っていましたが、とうとう一本もなくなっていました さみしい~
遠くには少しだけ穂高の山並みがのぞいていてなんとか景色も楽しめそうです
お花はどうでしょう?そろそろお花の時期だと思うのですけどねぇ

一番初めに迎えてくれたのはグンナイフウロです 山梨県の郡内で最初に見つかったため、この名がつきました

次に本当にきれいなショウキランをみつけました 藪の中にひっそりと咲いていて愛しい姿を見せてくれていました
下は盛りを過ぎたショウキランですが、それでもやっぱりきれいですね 人間もそうありたいですね
明神池に向かう途中にハナチダケサシが風に揺れて、頭上では、コマドリが高らかに謳いあげていました
コマドリとオオルリは上高地では本当に数が多く、いつも姿をさがしますがなかなか姿をみせてはくれません
特にコマドリはまだ見ぬ愛しい恋人です いつかぜったい見たい鳥です う~んあいたいよー
明神橋に近づいた道端にベニバナイチヤクソウの群生地があり、目を奪われました あたり一面に咲き誇っているのに横を素通りしていくハイカーがかわいそうにも思われます まあ人は人かな
明神橋です
いつもほど外国の方は多くありませんが、それでも半分ぐらいは外国の観光客でしょうか
橋を渡って、いつものように嘉門次小屋でいわなの塩焼きを堪能しました 仕事の途中のため茶色のあわあわが飲めないのが残念ですが仕方がありませんね いつものようにおいしくて、写真を撮るのを忘れて一気にお腹に消えていきました
ここに来て食べずに帰るとほんとうに後悔します 1000円が高いかどうかは食べてみれば必ずわかります
絶対おすすめですよ 隣の外国の方もわたしの食べっぷりをみて、慌てて追加注文をしていました 運ばれてきて、おっかなびっくりくらいついていましたが、すぐ満面の笑みにかわりました “GOOD!”

上の二枚の写真は明神池からの帰り道ミソサザエがしっぽをピンとはねあげながらさえずっていた木です 一番姿をみつけやすい、独特の鳴き声を聞かせてくれる鳥です 我が家でも何度か巣をかけてひながたくさん育っていきました
家族揃ってデッキに何羽も並んだ姿は忘れられません 上の写真には小さく映っていますが、小さすぎてわかりません
残念・・・
帰り道は左岸を歩きましたが、こうした清冽な流れも上高地の魅力の一つですね

河童橋に戻ってきました
少し早歩きでしたが、ちょっとしたトレーニングになりました
皆さまもそれぞれのペースで楽しまれたようで、ほぼほぼ時間通りに二時半集合できました
ふ~一安心 何事もなくて本当によかったです
(本当は職員二人ともダッシュで迷子の参加者を探しにいく準備と覚悟をして、歩き始めていたのですけれど・・・)
明日はどんな一日になりますか?楽しみです
帰りのバスの中は皆さまの寝息がもれて、しーんと静かでした
お疲れ様でした
梅雨に入ってから、雨の降らない日はないほど毎日雨続きでした
むしむしして、湿度計がふりきれていると嘆く職員が続出です
そんな中でも、移動教室は雨の狭間を縫ってなんとかメニューをこなして帰校されていることが続いていて、本当にそれだけは救いですね
一昨日からは、九州地方をはじめ各地域大量の雨に被害もでている中、当施設でも大雨に悩まされました
(大きな被害にあわれた皆様には、心からお見舞い申し上げます)
それに比べればたいしたことではございませんが、何と言っても古い木造施設のため、近年のゲリラ豪雨時には、必ず雨漏りと停電がつきものになっています 非常に原始的ですが、バスタオルとバケツを持って館内を走り回らなければなりません 今回は幸いにも停電も短く、また雨漏りも一カ所にとどまりました
昨日の午後は晴れ間ものぞき、湿度もいくらかさがり、高原のさわやかな空気をたのしめました

事務所前の道路沿いにあるナツツバキ(夏椿)です
花言葉は「愛らしい人」平家物語にうたわれた沙羅双樹の花の色の一説にあたる花です・・・「はかない美しさ」
夏にツバキににた花を咲かせることから名づけらたそうです
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
ただただそらんじていた平家物語でしたが、沙羅双樹の花の色は想像でしかありませんでした 数十年を経てようやくガテンがいきました まだ、雨に濡れていて雫がしたたり落ちていて息をのむ美しさでした まるで琵琶の音が聞こえてくるようで・・・
下にはツバキと同じように首から落ちた花が無残な姿をさらしていました 朝に咲いて、夕方に散ってしまうようなはかない美しさはまるで平一族のようです
すぐ横でシモツケソウが花を咲かせていました
所内各所で盛りを迎えています
夏近しと風に揺れていましたよ
美しい鳥の声にひかれて空を見上げると、屋根の上のアンテナにとまって、ジョウビタキが美声を聞かせています
本来冬鳥ですが、所内に巣をかけて繁殖を繰り返して留鳥になっている当施設のアイドルです
写真が小さすぎてわかりませが、本当にかわいいです
参考写真です
色のコントラストがはっきりした鳥です
一年を通じて、所内いたるところで見られます
ぜひ、見にきてください