先週末、6月22日に入笠山にスズランを見に登ってきました
スズラン祭りも最終と聞き、慌てて出かけました
お天気にも恵まれ、気持ちよく花見を満喫することができました
たくさんの観光客とたくさんのマウンテンバイク愛好者が詰めかけて、大盛況でした
上の写真はドイツスズランのお花畑です
残念ながら花の盛りは過ぎ、お花が茶色く変色してしおれかかっていました
でも、その数は圧巻です


上の写真はホテイアツモリソウです
富士見パノラマリゾートでは、釜無ホテイアツモリソウの実験園を作って保護育成に努めています
本当に見事に今を盛りに咲き誇っていました
希少品種として町をあげて保護観察が行われていますが、実際の自然の中の釜無ホテイアツモリソウはこんなに小さくはないそうです 急峻な崖を登っていかないと見られないそうです
一生会えないと思いますが、見てみたいですねぇー


上の写真は入笠湿原に広がる日本スズランです
想像以上に小さくて、知らなければ見落としてしまいそうです
“ひそやかに”という表現がぴったりです
ちょうど見ごろを迎えていて、たくさんのカメラマンが見つめていました
まだまだしばらくはみられそうです
本当にみごとですよ

お花畑に向かう途中にクリンソウが一面に広がっていました
仏塔の「九輪」に似ていることから名前がつきましたが、名前そのままにだんだんと上に咲いていきます
お花畑は高山植物が咲き始めていましたが、これからという感じです
夏の間、次々と種類をかえてどんどん新しい植物が咲いていきます
これから秋までずっと楽しみです
自然の家から、20分たらずで出掛けられる富士見パノラマリゾートの入笠山はゴンドラで行くことができるお手軽な山です 自然の家では8月21日からはまだまだ空室がございます その頃にはアキノキリンソウ・ベンケイソウ・エゾリンドウ・ノコンギクなどたくさんの秋の高山植物に出会えます
8月下旬は入笠山頂上付近はもう秋の装いです
お花を訪ねて、また涼を求めてぜひお出かけくださいませ
お花畑の横で美しい花を咲かせていたのが上の写真のズミことコナシです
山では山桜より華やかかもしれません

自然の家に戻ってくると、体育館前道路脇でキバナノヤマオダマキが迎えてくれました
かわいくて美しい立ち姿は心和みます
初夏のこの季節の一番の楽しみでもあります
ふ~つかれた
昨日、林業体験が始まった時の写真です
初めてののこぎり体験です 受け口にとりかかりました
追い口にかかり、のこぎりにも慣れてきて、順調です くさびも打ち込まれ、だれの時に倒れるかと ハラハラドキドキ・・・期待が高まります
伐った切株の前でチェーンソーの実演です
いよいよ長さ160センチに丸太切りが始まりました
女子も本当に頑張っています ガンバ!
いよいよ運び出しです ヨイショ ヨイショ
足にぶつけないように・・・ネ!
帰り道 山道の脇にマムシグサが堂々とした姿を見せていました
道路のど真ん中に咲いていたササバギンランと、木ビダンゴの目印になっていた木の下に毅然とした佇まいで立っていたササバギンランです
これは初夏を告げるウツボグサです
これはマイズルソウです
上の写真は事務所横の花壇の植木に仕掛けた、蜂激トレにかかった黄色スズメバチです。毎年移動教室に参加する生徒が何人か蜂の犠牲になるので、今年は早めに女王蜂を捕まえて、未然に防ごうと仕掛けました。なかなかかからなかったのですが、とうとう大きな女王蜂がかかったのが、一週間以上前!ところが、今日もう一度覗いてみると、なな何とまだ元気に勢力的に動きまわっていました。恐るべし、黄色スズメバチの女王
人間もこのくらい強い生命力を持ち合わせていたら、どんな世界になっていたのでしょうか?
上の写真はアマドコロです
上はレンゲツツジです
この写真は、イカル